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取材日記

2018年

2月


2月3・4・11・12日

京築産いちごをPR
当JAいちご部会女性部は、2月3日・4日に神戸市内2店舗、2月11日・12日に東京都内2店舗の大型量販店でいちご最盛期に向けて販売促進を行い、「京築産いちご」の消費拡大に向けてPRを行いました。
いちご部会では毎年、部会活動の一環として消費地(関東・関西地区)での販売促進(試食宣伝)を実施し、新たな顧客の確保と試食宣伝等を通じて消費者の意見を聞くことで今後の改善策を検討し、市場における「JA福岡京築ブランド」の確立を目指しています。
試食宣伝当日は、女性部員とJA職員が店頭に立ち、買い物客に「あかい」・「まるい」・「おおきい」・「うまい」が特徴の「博多あまおう」のアピール。試食した買い物客からは「甘くてとても美味しい」と好評でした。

2月3日

豆撒神事で鬼は~外、福は~内
豊前市四郎丸にある大富神社で節分祭古式豆撒神事が行われ、時間前からビニール袋を手に神事が始まるのを待ちわびる人で境内はにぎわいました。
神事には、当JAから下山代表理事専務が参加。
裃と袴姿に身を包み「鬼は~外、福は~内」の掛け声を合図に、拝殿廊下から小袋にわけた豆や紅白餅、菓子などを撒き始めると、福を招き入れようとあちらこちらで手があがり、豆撒きを楽しんでいました。

1月


1月30日

夏秋なす部会総会
当JA夏秋なす部会は、平成29年度の夏秋なす部会総会を開きました。
総会では、平成30年度の活動計画で、農薬の安全使用基準を厳守し、高品質で安心安全な夏秋なすを安定出荷することを重点取り組みとするなど、提出されたすべての議案が可決・承認されました。
夏秋なす部会では、今年度の生産販売計画として、出荷数量80t、販売金額1千9百20万円の計画を立てています。

1月28日

ソフトバレー大会開催
当JAは、みやこ町の犀川体育館にてソフトバレー大会を実施しました。
この大会は、役職員の親睦をはかり、それぞれの体力・年齢に応じてスポーツを楽しむことを目的とし、今年で5回目を迎えました。
大会には、8チーム43名が参加し、日ごろの練習の成果を発揮し熱戦を繰り広げた結果、今年度は農産課チームが優勝しました。

1月26日

葛城小で親子ふれあい餅つき集会
築上町立葛城小学校にて餅つき大会が開催され、5年生の児童は保護者と一緒に餅つきを楽しみました。
これはJAアグリキッズ事業の一環として毎年開催しており、児童は地域住民から提供を受けた圃場で田植えや稲刈り体験を行い、農業や食の大切さについて学んでいます。
当日は、保護者や地域住民、当JA椎田アグリセンターの職員らが協力。
蒸しあがったモチ米を児童は順番につき、つきたてのお餅を、きな粉餅にして食べました。

1月23日

ミニデイサービスを開催
助け合い組織ほうらいは、草野地区でミニデイサービスを開催しました。
JA女性の歌に合わせて体操を行った後、手先の運動を兼ねて折り紙を作りました。
また、演芸を楽しんだり、ビンゴ大会を行なうなど、楽しい一日となりました。

1月17日

シンテッポウユリを播種
JA福岡京築花卉部会(川上義文部会長)は、上毛町のハウスでシンテッポウユリの播種を行ないました。
シンテッポウユリは共同育苗を行なっており、豊築地区の4アグリセンター管内のユリ生産者で、およそ560枚の育苗トレイに播種を行ないました。
定植は4月中旬を予定しており、7月下旬には出荷が始まります。

1月11・12日

「ジュエリーセミナー&劇団四季リトルマーメイド観劇」
年5回開催する女性講座の中で毎年バスハイクを1回開催しており、今年度は福岡市に行ってきました。
TASAKIアクロス店でジュエリーセミナーを受講。昼食後はキャナルシテイ劇場で劇団四季「リトルマーメイド」を観劇し、まるで本当の海の中にいるような、神秘的な海の世界を体験するなど、参加した受講者にとって満足の1日になりました。

1月11日

住宅地で見つかったピンク色のバッタ
豊前市大字四郎丸の田んぼで12月、ピンク色のバッタがいるのを近くに住む農業 尾家清高さんが見つけ、捕まえた。体長は4センチ程度。
「子どもが小さい時は、よくバッタを捕まえていたが、ピンク色のバッタは初めて」と尾家さん。
ピンク色に長い触角、太めの胴体は甘エビのようにも見え、近所の子ども達も見物に来ては驚いていました。

1月11日

安納いも
上毛町尻高の鳥田サエ子さんの畑で、かぼちゃの形をした安納いもができ、近所で話題になりました。

1月11日

新春恒例!農機具10台を初荷
当JAは、築上町上別府にある西部農機センターで平成30農機初荷式を開き、トラクターやコンバイン、乗用田植え機など計10台を初荷しました。
初荷式では、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに真新しい農機具を載せ、みやこ農機センターの中村センター長の掛け声とともに一斉に出発。
当日は大雪の為、農機具を載せたトラックは、今年1年の農作業の安全を祈願し、後日搬入を待ちわびる組合員のもとへと届けられました。
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