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取材日記

2018年

6月

「ざるうどん」と「茶そば」の試食販売会
豊前市の製麺会社「富士菊」とタイアップして商品化している「ざるうどん」と「茶そば」の試食販売会を、採れたて市場・今井直売所・豊前ふれあい市場・築東ふれあい市の4ヶ所で開催。
合計850食分を用意し、地産地消の商品を多くの人に振舞いアピールしました。
「茶そば」は、そば粉を使用しておらず、「豊前の茶葉」を100㌫使用し無着色。小麦粉は福岡県産を100㌫使用、通常の茶そばの倍にあたる2%の茶葉の粉末を加え、お茶本来の風味・色合いが楽しめます。
また、「ざるうどん」は、小麦粉に京築産「チクゴイズミ」と福岡県産「ミナミノカオリ」を使用。コシと弾力のあるモチモチした食感が楽しめます。
試食したお客さんは「香りが良く、とても美味しい。夏の訪れを感じる」と話しました。
女性部活動紹介!!
築東地区女性部は、女性部員の畑で収穫した野菜とAコープ商品を使い「親子料理教室」を開催しました。
参加した若いお母さんからは「こどもが自分で作ったので、普段なかなか食べない野菜を食べてくれました」と喜びの声があがっていました。
また、女性部苅田支部や豊津支部、地区女性部でも料理教室を開催。
焼き肉のたれ作りや、Aコープ商品の「国産米粉入りホットケーキミックス」を使用したパン、漬物などさまざまな料理作りを行いました。

築東地区女性部 女性部豊津支部
豊築地区女性部 女性部苅田支部
6月19・26日
当JAは、「楽しく学びながら新しい仲間づくり」を目的とした女性講座の第2講を開催しました。
第2講は社会見学で、パワースポットとしても有名な宗像大社を参拝した後、道の駅むなかたでお買い物。最後はロイヤルホテル宗像で劇団春陽座のお芝居・舞踊ショーを観劇し、受講生の皆さんは笑いの耐えない一日になりました。
6月23日
年金友の会 椎田支部グランドゴルフ大会
スポーツを通じて健康づくりと会員相互の親睦を深めようと、当JA年金友の会椎田支部は、築上町にあるグラウンドでグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
この大会には、およそ120名が出場。
熱戦が繰り広げられ、歓声やため息、笑いなどがあちこちで聞こえていました。大会の結果は次のとおりです。
優 勝=安部 晋司さん(中央)
準優勝=加来 義照さん(中央右)
第3位=笹原 貞次さん(中央左)
6月18日
青壮年部中京支部活動報告
田植えを通じて、子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけてもらおうと、JA福岡京築青壮年部中京支部の山下聰部長は、行橋市立稗田小学校の5年生39名を招き田植え体験を開きました。
今年で3回目の開催で、山下部長の指導のもと児童は、青々と生長した「ヒヨクモチ」の苗を水田に張られた田植え綱に沿って田植えを行い、『泥まみれになったけど楽しかった。稲刈りが楽しみです。』と笑顔で語ってくれました。
秋には児童と稲刈りを行い、収穫したもち米を使ってお餅作りを行うなど、年間を通じ食育教育を行なっていきます。
6月17日
スイートコーンを全国に届ける
地元の特産品を多くの人に知ってもらおうと、JA福岡京築スイートコーン部会が主催する「スイートコーン祭り」が、築上町のメタセの杜で開かれ、約5000人が来場し、朝採りスイートコーンは瞬く間に完売。またJA女性部によるアイデア料理「コーンボール」や行橋高校ホームメイキング部にも協力頂き、コーンのパウンドケーキ・クッキーを来場者にふるまいました。 
これは、京築産のスイートコーンを県内、全国にアピールすることを目的とし、昨年度に続き3回目の試み。当日は多くの家族連れなどで賑わい、ステージイベントでは地元青豊高校吹奏楽部による演奏や、神楽集団 若楽・豊前天狗太鼓の演舞が行われ、大盛況のイベントとなりました。
また、イベントの最後には宅配スイートコーン30周年を記念して、来場者へ黄白もちやスイートコーンの種子を配布。
JA担当者は「昨年に続き多くの人にスイートコーンを届けることができてよかった。今後も京築産スイートコーンをアピールしていきたい」とスイートコーンの知名度アップを図っていきます。
6月17日
あじさい祭り
枝川内あじさい実行委員会主催の「第9回枝川内あじさい祭り」が6月16日と17日の2日間で開催。
この取り組みは「ちいさなむらの大きな挑戦!日本一のアジサイランド」を合言葉に、枝川内あじさい実行委員会が豊前市岩屋の枝川内地区に2001年から毎年アジサイを植栽しているもので、今年はおよそ1万5千株のあじさいが水田や農道の法面などで色鮮やかな花を咲かせ、梅雨空のもとドライバーや道行く人達を楽しませてくれました。
また、メイン会場では農林産物や特産品の販売、1日100食限定で求菩提そばの手打ち実演販売などが行われ、会場は大いににぎわいました。
6月16日
スイートコーンで収穫体験!!
当JA営農部は、エフコープ生活協同組合との合同企画『スイートコーン収穫体験』を築上町のスイートコーン生産者 吉田俊明さんの圃場で開催し、地区内外から家族連れなどおよそ530名が参加。
午前と午後の部に分かれ収穫体験が行われた。参加者はビニール袋を手にしっかりと品定めしながら収穫しました。
中にはその場で試食する人もいて「生で食べてもとても甘い」とスイートコーンの品質に満足していただきました。
収穫したスイートコーンは1本120円で販売し、参加者はビニール袋をいっぱいにして持ち帰っていました。
6月13日
秋果査定会開催
当JAハウスいちじく部会は、行橋市にある西宮市集荷場でハウスいちじく「蓬莱柿」の秋果査定会を行い、出荷規格の確認と目合わせを行ないました。
秋果は5月27日に初出荷を迎え、東京市場にも出荷。今年度の総出荷量は14tを計画しており、昨年よりも新鮮ないちじくを届けたいという想いから、予冷庫前での検査に変更し鮮度を維持した出荷体制を行なっていくことを確認しました。
廣津宏一部会長によると『今年も天気に恵まれ、いちじくの着色も良く糖度も16度から18度と高く甘くて高品質』と語ってくれました。
ハウスいちじく「蓬莱柿」の秋果は、8月のお盆前まで出荷が続く予定です。
6月12日
スイートコーンのコラボ!!
当JAスイートコーン部会は、福岡ヤフオクドームにある居酒屋とのコラボ企画として、スイートコーン【恵味】フェアを行ないました。
この取り組みは、県内で栽培された新鮮野菜をアピールしようとJA全農ふくれんの協力のもと3日間限定で行なったもので、多くの野球ファンでいっぱいになった福岡ヤフオクドームの電光掲示板にも掲示され、京築産スイートコーンをPR。
はじめてスイートコーンを食べたという居酒屋のお客さんは、『スイートコーンがこんなに甘くて、おいしいとは知らなかった』と語ってくれました。
JA福岡京築スイートコーン部会では、郵便局とのタイアップで30年前から宅配スイートコーンを開始。今年度の受注は終了しておりますが、来年度以降も甘くて新鮮なスイートコーンをお届け致します!!
6月10日
神饌田御田植祭
豊前市四郎丸にある大富神社近くの神饌田(しんせんでん)で、第24回神饌田御田植祭が古式ゆかしく行われた。
この御田植祭は、1995年から勅使への御神水献上とあわせて始められたもので、神前に供える神饌米を自給するために、毎年行っている。
当日は雨の中、祝詞奉上などの神事が進められた後、JA福岡京築が奉納した早苗が6人の早乙女により神饌田へと植えられた。
6月9日
青壮年部 田植教室
築上町の小原小学校では、「第2回稲作体験ものがたり」の一環として田植え体験を行ないました。
この取り組みは、地域の主要産業である農業を子どもたちに体験してもらい、食の大切さを知ってもらおうと、JA福岡京築青壮年部の有門寛剛さんや有志の協力で昨年から行なっているものです。
こどもたちは泥まみれになりながら、一株一株丁寧に植えていきました。

6月4日
三毛門かぼちゃ
豊前市の名産である「三毛門かぼちゃ」を後世に伝えようと、三毛門かぼちゃ保存会の協力のもと、豊前市三毛門小学校3年生児童37人が定植作業を行いました。
三毛門かぼちゃは、今から約450年以上前に三毛門地区にもたらされたとされており、昭和天皇即位のおりに大嘗祭(だいじょうさい)のお供え物として献上された歴史を持ちます。
今回、児童が定植する苗は、児童が種をまき育てたもので約80本を準備。
4㌃ほどの圃場に成長した苗を保存会のメンバーの指導のもと児童は定植を行い、大きく育てと願いを込めて、「三毛門カボチャ音頭」を三毛門カボチャ保存会の方々と合唱しました。 収穫時期は9月上旬で、収穫される三毛門かぼちゃは、授業で料理につかう予定です。
児童達は、「大きく元気に育ってほしい」と収穫を楽しみにしていました。

6月4日
スイートコーンプレゼントキャンペーン
当JA営農部は、京築産米の販売拡大と知名度アップを図ろうと実施した、スイートコーンプレゼントキャンペーンの抽選会を行橋市の営農経済本部で行ないました。
このキャンペーンは5月に行われたもので、期間中に福岡県内の指定スーパーで京築産「棚田米夢つくし(1袋5㌔)」「棚田米元気つくし(1袋5㌔)」等の対象商品を購入し、専用の応募ハガキで応募した人へ特産品のスイートコーンをプレゼントする企画。
キャンペーン中の5月10日には試食販売活動も行い、たくさんの応募ハガキが届きました。その中から厳正なる抽選が行われ、後日当選された20名にスイートコーンが届けられました。

6月1日
京築の恵みを全国へ ~宅配スイートコーン~
当JAスイートコーン部会は、豊前市にある東部集荷場でスイートコーン出発式を開き、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーンを全国へ届ける宅配スイートコーンがスタートしました。
当日は、箱詰めされたばかりのスイートコーンが車に積み込まれ、赤松正吉部会長や、時本数章組合長、来賓によるテープカットが行われた後、参加者全員に見送られ、全国各地へ出発しました。
同部会では部会員57人が約16.6㌶で栽培しており、宅配販売を中心にエフコープや直売所等を通じた直接販売にも取り組み、出荷数量4万2千㌜、販売金額6千5百万円を目指します。

5月


5月22・29日
アグリキッズ農業体験!!
当JAでは、食と農の大切さを学ぶアグリキッズスクールの一環でさまざまな取り組みを行なっており、今回は小学校で野菜の定植体験や収穫体験などを行いました。
椎田アグリセンターでは築上町の山崎貴弘さんのハウスで、築上町立葛城小学校の児童1・2年生とスイートコーンの成長や収穫の仕方を学んだ後、児童の背丈より大きく伸びたスイートコーンに埋もれながら元気に収穫。
収穫後はたくさんの質問でさらに知識を深め、「大きいのがとれた。」と喜びながら重そうに持ち帰った。

5月29・30日
女性講座開講式
当JAは2018年度の女性講座を開講しました。
女性講座は多分野に渡る講座を通じて自分に磨きをかけ、暮らしに役立つ知識の習得、楽しく学びながら新しい仲間作りを行うことを目的としており、本年度の受講生は84人で、年間を通じて全6回の講座を予定しています。
 第1講は、エーコープ商品で新発売の「ほめられ酢」などの商品説明を行なった後、、「簡単混ぜ寿司」「ミニトマトとオレンジのコンポート」「和風ほめられ酢豚」「ゴーヤの漬物」「酸味のスープワンタン」作りに挑戦。
講師によると「お酢は色々な料理に使うことができ最近は健康志向により減塩など食生活の改善に役立ち、これから夏にかけてお酢はおすすめ」とのこと。
夏野菜とエーコープ商品を使った料理教室は、とても賑やかな雰囲気で行われました。

5月22日
甘うぃ!!
JA福岡京築新田原果樹部会では、キウイフルーツ「甘うぃ」の初出荷に向け栽培管理講習会を行ないました。
当日は、行橋市の圃場に、仲津アグリセンター管内12名75アールの栽培者や栽培協力をしている行橋高校の生徒が一同に集まり、普及センター職員の指導のもと摘果作業を学びました。
出荷は10月中旬から下旬まで続き、初収穫を迎える本年度は、出荷量2トンを見込んでいます。
同部会キウイフルーツ部会長の橋口俊徳部会長は「初出荷を迎える「甘うぃ」の栽培管理を今後もしっかり行ない、大玉であまい、高品質な品物を出荷できるようにしたい。「甘うぃ」の栽培をたくさんの人に薦め、どんどん広げていきたい」と語ってくれました。

5月18日
レタス部会総会
JA福岡京築レタス部会は、豊前市内の会場で平成29年度総会を開き、57人が出席しました。総会では、活動報告並びに収支決算、新役員の承認などを含む全3号議案が可決・承認されました。
これにより、築城地区の吉田俊明さんが部会長に就任し「目標に向かって部会員や関係者が一丸となり、高品質なレタス生産に取り組んでいきたい。明るく 豊かに 儲かるレタス作りを頑張りましょう」と決意を述べました。
同部会では平成30年度の活動計画において、基本技術の励行や選果選別の徹底、クリーンで安心安全なレタスづくりの推進など生産面・販売面合わせ10項目の重点取組み事項を掲げ、出荷数量1,102㌧、販売金額2.2億円超を目指します。

5月18日
女性部苅田支部活動報告!!
当JA女性部苅田支部は上片島公民館で、あったかファミリー商品説明会を兼ねて、Aコープ商品の「蒸しパンミックス」を使ったおやつ作りに挑戦。
参加した部員10名は、慣れた手つきで手際よくドーナツを作り、美味しくいただきました。
その後、家庭菜園でできたジャガイモと玉ねぎ、女性部で作った手作りの焼肉のタレを混ぜ込んだホウ酸ダンゴ作りを行いました。
湿気が多く気温も高い梅雨から夏にかけて多くなるゴキブリ対策として、みなさんもホウ酸ダンゴを作ってみてはいかがですか???

5月15日
ごぼう収穫!!
上毛町の有野地区で、ごぼうの収穫がピークを迎えました。
当日はごぼうの収穫機で土を掘り起こした後、1本1本手で収穫作業を行ないました。
収穫されたごぼうは、洗浄し出荷されます。
生産者の山本信秋さんは「播種が遅れた為、収穫時期が遅れてしまったが、例年通り高品質なごぼうが出来上がった」と語ってくれました。

5月15~18日
新人渉外担当者実践研修会
当JAは、渉外活動における必要なスキルを身につけ、組合員や地域の皆様に金融・共済商品の良さを知ってもらい普及拡大に繋げることを目的に、苅田支店で4日間にわたり新人渉外担当者実践研修会を行いました。
実践研修は、今年度新たに渉外担当者になった9名が訪問活動を展開。
受講した職員は、「訪問活動は大変だったが、これからが本番。地域の皆様に信頼される渉外担当者を目指して頑張りたい」とこれからの渉外活動に向けた抱負を語ってくれました。
 参加した渉外担当者9名はこの研修で学んだことを活かし、担当地区に戻っても組合員や地域の皆様のお役に立てるように活動を行っていきますのでよろしくお願いいたします。

5月12日
年金無料相談会開催
当JAは管内8支店で年金無料相談会を開き、101人の相談者が年金に関する悩みや疑問を解決してもらおうと各会場を訪れた。
相談者からは、年金の支給額や年金を受け取るために行う裁定請求手続きについての質問があがり、社会保険労務士の先生が丁寧にアドバイス。相談者は「年金は分からないことが多く、不安だらけでしたが、今日でスッキリしました」と笑顔で話してくれました。
JA福岡京築では、年金無料相談会を毎年開催しており、次回の開催は11月を予定しています。

コンプラ研修
JA福岡京築は、行橋市西宮市にある営農・経済本部でコンプライアンス責任者会議を開き、47名が参加した。
会議ではコンプライアンス・プログラムに基づき、個人情報取扱い方法の徹底や昨年度上半期に受けた苦情等の受付状況について報告・指導を行い、コンプライアンス意識の醸成に努めた。

職員研修
JA福岡京築は行橋市西宮市にある営農・経済本部で職員全体研修会を開き、多くの職員が参加した。
研修会では、時本組合長のあいさつの後に永年勤続表彰や認証資格試験合格者表彰などが行われ、2017年度事業報告及び決算報告、2018年度事業計画について資料をもとに説明した。
また、下山専務からJA福岡京築の『自己改革』について、現状と今後の計画の報告があり、役職員が一体となり取り組むことを確認。
その後、『組織再編戦略』についての説明や、(株)エフ・イー・シー代表取締役の炭本典生氏を講師に迎え「パワハラ・セクハラのない職場を作るには」「横領など不祥事件防止のポイント」をテーマにコンプライアンスの基礎をしっかりと学び、法令遵守の徹底を図った。

女性部総会
当JA女性部は行橋市にある営農経済本部で、第6回福岡京築女性部通常総代会を開催し、およそ220名が出席しました。
総代会では、全3議案が審議され、全ての議案が可決・承認。「ふみだす勇気 学ぼう・伝えよう 地域とともに」をメインスローガンとし、「食と農を基軸とした活動」「仲間づくりと次世代リーダーの育成」「JAへの積極的な参画」に沿って活動することも確認された。
また、総代会最後には、築城支部 則元房子氏、豊津支部 中村久子氏による支部活動の体験発表を行い、会場は盛り上がる中総代会は閉会しました。

ゆず部会
当JAゆず専門部総会は、、豊前市にある総務金融本店で平成29年度の総会を開催しました。
総会では、河内克巳部長のあいさつの後、2つの議案について審議・承認されました。
今年度、生産面では「品質の向上」「隔年結果対策による収穫量の安定化」「安心・安全の取り組み」、販売面では「青玉(加工)出荷比率の向上」「選果選別による個人間格差の是正」「取引先との連携調査」を重点取組事項として掲げ、部員とJAが一体となり取り組むことを確認しました。

麦大豆
当JAは豊前市にある総務金融本店と行橋市にある営農経済本部の2会場で、平成30年度麦・大豆栽培研修会を開催いたしました。
研修会には生産者関係者約150名が出席し、麦・大豆情勢や麦収穫時の留意事項や大豆増収増益へ向けた栽培技術の説明を行い、京築産麦・大豆の品質向上と収量アップの意思統一を図りました。

共済基礎知識研修
当JA金融共済部は入組2年目までの職員24名を対象に、共済基礎知識研修会を開催。
参加した職員は、推進指導課の岡山次長の説明を真剣な表情で聞き、『短い時間でしたが分かりやすい説明で、共済の基礎知識を理解することができました。この研修会を通じて、組合員・地域の方々に信頼される職員を目指します』と語ってくれました。
今後も組合員・地域の方々のお役に立てるよう、職員のスキル向上に努めます。

夏果
当JAハウスいちじく部会は、行橋市の北九州青果株式会社南部支店において、夏果査定会を行ないました。
当日は、部会員7名が博多蓬莱柿の夏果を出荷。 廣津宏一部会長によると『天候も良く高品質のイチジクが出荷できた。糖度も16~18度と高い。今後も高品質のいちじくを提供できるように心掛けたい』と語ってくれました。
この蓬莱柿は、前部会長の竹本保さんが平成元年から出荷を開始。 『おいしいイチジクを少しでも早くみなさんに届けることが出来れば』と施設栽培の蓬莱柿の栽培を行っており、5月末からは秋果の出荷が始まり8月上旬まで続く予定です。

5月1日

花卉部会総会
当JA花卉部会は、総務金融本店で平成29年度の総会を開催しました。
総会では、川上義文部会長のあいさつの後、平成29年度の活動報告並びに収支決算、規約の一部変更、平成30年度の活動計画並びに収支予算の3つの議案について審議・承認されました。
また、総会の最後には信田浩司副部会長から、『高品質で需要に応じた商品の生産に努めること、規格に基づいた選花・選別に努めること、市場・実需者から信頼される・求められる産地を目指すこと』が力強く決意表明されました。

4月


4月25日

手芸教室開催!!
当JA女性部豊築地区支部長は、経済部2階会議室で「手芸教室」を体験しました。
参加した支部長は、慣れた手つきで手のひらサイズの小さな可愛いピエロを作りました。
出来上がったピエロは、キーホルダーやブローチとして使用できるそうで、この「手芸教室」で作り方を習得した支部長たちは、今後の各支部での活動に活かす予定です。

4月23日

茶部会総会
当JA茶部会は、総務金融本店で平成29年度の総会を開催しました。
総会では、松本修部会長のあいさつの後、2つの議案について審議・承認されました。
今年度の活動計画として、適期の整枝・摘採による品質向上やイベントへの積極的参加による宣伝・販売強化等を重点課題として掲げております。
また、総会終了後には、岩屋製茶工場の運営委員会も開催され、平成29年度の加工実績や収支実績等の報告がありました。

4月19日

渉外進発式
当JAは総務金融本店で渉外担当者進発式を開き、渉外エリアマネージャー2名、融資エリアマネージャー1名、渉外担当者42名が目標の早期達成を目指して一丸となって取り組むことを確認しました。
各地区から8人のブロック長が選任され、渉外担当者を代表して苅田地区ブロック長を務める福山喜博次長が各項目の目標を読み上げ『早期目標達成に向けて1年間邁進していきます』と決意表明を行いました。
本年度も渉外担当者はじめ職員一同は地域の皆様のお役に立てるよう取り組んでいきますのでよろしくお願い致します。

4月16日

ホウ酸ダンゴ作り
当JA女性部行橋南支部は行橋南支店2階会議室で、中京支部は中京支店2階会議室で、ホウ酸ダンゴ作りを行ないました。
ジメジメした暗い場所を好むゴキブリは、湿気が多く気温も高い梅雨から夏にかけて繁殖する為、その対策としてホウ酸ダンゴは家庭で簡単に作ることができることから人気があります。
また、中京支部ではホウ酸ダンゴ作りと同時に廃油石鹸作りにも挑戦しました。
各家庭より持ち込んだ使用済みの食用油を使う為、合成洗剤を含まず手肌に優しいだけでなく環境にも優しい石鹸が出来上がりました。

4月8日

菜の花まつり
4月8日、行橋市の下崎・長尾・鳥井原営農組合は椿市コミュニティーセンターで「第14回菜の花まつり」を開催しました。
当日は、地域内外から多くの人が訪れ、春を満喫。
餅まきが始まると、会場は一気にヒートアップ!!
出展ブースでは、コロッケやカレー、手芸品などが販売され、長蛇の列が出来ていました。
来場者は、イベントを楽しんだり、会場近くに咲いた菜の花を見るなど、お腹も心も癒される1日となりました。

3月


3月18日

伊良原 Easter to Party
みやこ町では県営伊良原ダムの完成を記念して、3月18日(日)にダム周辺でイベント「ダムができたよ!ダム祭!!~伊良原 Easter to Party(いらはら いいスタート パーティー)~」を行い、当JAの時本組合長や崎濱常務、伊良原支店長などが参加。
ジビエバーベキューやしし鍋などが準備されたほか、ダム1周を巡り歩くウォーキングなどが行なわれました。

3月16日

JAバンク福岡推進大会
 「平成29年度JAバンク福岡推進大会」が福岡市内の会場にて開かれ、当JAより優秀な成績を収めた4支店が壇上表彰を受けました。

【総合部門 県域の部 Cグループ】第5位 長峡支店
【総合部門 県域の部 Cグループ】第10位 行橋南支店
【総合部門 県域の部 Dグループ】第3位 下城井支店
【総合部門 小倉地区の部】第4位 中京支店
【特別部門 年金の部 Vグループ】第2位 椎田支店
【項目部門 定期積金の部 C・Dグループ】第1位 苅田支店 第2位 行橋南支店
【個人表彰 渉外部門】 築城支店 佐藤 翔太さん  椎田支店 加来 正二さん
3月13日

LA福岡県大会にて8名が表彰
 「平成29年度JA共済ライフアドバイザー福岡県大会」が福岡市内の会場にて開かれ、当JAより優秀な成績を収めた8名が表彰を受けました。
【優秀賞 推進総合ポイント合計の部】
椎田支店 加来 正二さん    犀川支店 百坂 秀友さん
【チャレンジ賞】
苅田支店  横田 翔吾さん    行橋南支店  橋本 卓也さん
苅田支店  有馬 志朗さん    苅田支店  松尾 龍さん
【JA推薦優績者賞】
椎田支店 上田 忠生さん    椎田支店 林 雅之さん

また、自動車共済マスターズコンテストにおいても、6名が表彰を受けました。
【グレードアップの部】
第1位 豊津支店 石丸 まゆみさん
第2位 唐原支店 上田 雅則さん
第5位 犀川支店 木附 直弥さん
【件数伸長の部】
第1位 豊津支店 石丸 まゆみさん
第2位 唐原支店 上田 雅則さん
第9位 豊前中央支店 弓野 めぐみさん

3月8日

エコバッグ作り
女性部行橋中央支部は、行橋中央支店2階会議室でエコバッグ作りを行いました。
はじめは編みこむ作業にみんな苦戦していましたが、回数を重ねるうちにコツを覚え、素敵なバックが出来上がりました。

3月7日

グラウンドゴルフ大会
当JA中京支店は、みやこ町内の会場で年金友の会グラウンドゴルフ大会を開催しました。
この取り組みは、年金友の会の組織拡充や会員相互の親睦と連携をはかる事を目的としており、競技は個人戦の合計16ホールで行われました。

大会の結果は次のとおりです。
1位 井上信彦(中央)
2位 杉本仙三(中央右)
3位 稲田隆(右端)(最右)(右)
4位 安中洋子(中央左)
5位 安中好和(左端)(最左)(左)

3月6・7日

みやこ地区日帰りの旅
女性部みやこ地区は、部員間の交流を深め組織の活性化を図ることを目的に、日帰りの旅「かえる寺法話と豆田町ぶらり散策」を企画し、6日は62名・7日は73名が参加しました。
福岡県小郡市にある清影山如意輪寺(かえる寺)を訪問後、クンチョウ酒造を見学するなど豆田町散策を行い、試飲やショッピングを楽しみました。

3月6日

豊築女性の集い「ボウリング大会」
女性部豊築地区は部員間の交流を深め組織の活性化を図るとともに、健康づくりの一環としてボウリング大会を中津市の「さくらボウル」で開催し、85人が参加しました。
ストライクあり、ガーターありのゲーム展開に参加者の歓声と笑い声がボウリング場内を包んでいました。
▼優勝=稲田恵美さん(豊前地区)▼準優勝=西村愛子さん(椎田地区)▼第3位=熊原八重子さん(豊前地区)

3月3日

ファンづくり活動!!
当JA椎田支店は、JAファンづくり運動の一環としてグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
この取り組みは、地域の活性化とJAをより身近に感じてもらおうと開催。
参加者は日ごろの練習の成果を発揮し、参加者同士や職員との交流を深めました。
大会の結果は次のとおりです。
 1位 沼田 弘道さん
 2位 了戒 源善さん
 3位 原田 博昭さん 

3月1日

豊津支店活動報告
年金友の会豊津支部は、バスハイクを開催。飯塚市にある「ひよ子本舗吉野堂」の工場見学を行なった後、JA糸島の直売所「伊都菜彩」を訪問。午後からは、福岡防災センターでさまざまな災害の模擬体験を通じて、その知識と対処法を楽しく学びました。
また、女性部豊津支部は、祓郷小学校の授業の一環として「昔遊び」に地域の方々と参加しました。お手玉やけん玉・綾取りなどの「昔遊び」で、小学生とふれあいながら一緒に遊びました。

2月


2月24日・3月3日

農機展示会
当JAは2月23・24日と3月2・3日に農機具の大展示会を開催しました。
当日はトラクターや乗用草刈機など、さまざまな農機具を展示。
来場者は気になる農機具を見つけては、職員やメーカー担当者からの説明を受けていました。
また、3月2・3日はガスの展示会も同時開催され、最新式のガスコンロに奥様方も興味津々の様でした。

2月13日

エコキャップ寄贈
当JA女性部みやこ地区の部員は、約1年間かけてペットボトルのキャップを集めました。
この取り組みは環境保全などを目的としており、今回集められたペットボトルのキャップは苅田町社会福祉協議会へ寄贈。
その後はプラスチック製品(園芸鉢など)へリサイクルされることとなっています。

2月13日

料理教室開催
女性部中京支部は、中京支店で料理教室を開催致しました。
当日は、牛しぐれ煮風かやく御飯や焼き豚、ショウガ入りのっぺい汁など合計7品のレシピを準備。
参加した部員15名は慣れた手つきで料理を作り、最後はみんなでおいしく頂きました。
2月11・12・13日

合併5周年特別企画宮古島5島めぐりの旅!!
合併5周年の特別企画として、2月11日から2泊3日で「宮古島5島めぐり」の旅に行ってきました。
隆起珊瑚礁の石灰岩から成り立ち、史跡名勝天然記念物にも指定されている東平安名崎や宮古群島が眼下に一望できる牧山展望台などを観光。
自然に満ち溢れた宮古島を満喫してきました。

2月10・11日

女性部苅田支部の活動!!
女性部苅田支部は、2月10日・11日に開催された苅田町のかんだ公民館祭りに参加しました。
当日用意したおよそ400食分のうどんやカレーライスを、来場したお客さんたちはおいしそうに食べていました。
また、2月22日には与原保育園で毎年恒例のみそ作り体験教室を開催。
年中園児28人は小分けした大豆を力いっぱい潰し、麹と塩を混ぜ合わせた後、大きな容器に移して完成。およそ5ヶ月間冷暗所に保管して出来上がるみそは、みそ汁にして保育園のみんなで食べる予定です。

2月10日

食育「ニコニコおむすび教室」
女性部犀川支部は、みやこ町犀川の飛龍保育園で園児とその保護者を対象に食育活動を行ないました。
最初に食材について説明した後、な花とじゃこの混ぜご飯や、シャケ・昆布・うめぼしを具にしたおにぎりを作りました。
また、昨年作ったみそでみそ汁を作り、ご飯やおにぎりと一緒においしく頂きました。

2月9・10日

5JA合同農機具展示会
JAたがわの田川カントリーエレベーターで、北九、直鞍、ふくおか嘉穂、たがわ、福岡京築の5JAによる合同農機展示・試乗会が開かれました。
会場では、各メーカーの農業機械の展示や、うどん・おにぎりなどの無料配布なども行なわれました。
当日は寒波に見舞われましたが、訪れた来場者は展示された農業機械に触れたり、担当者から説明を受けたりしていました。

2月8・15日

全5講座が終了し女性講座が閉講
暮らしに役立つ知識を習得すること、楽しく学びながら新しい仲間作りを行なうことを目的に、当JAが開催した2017年度の女性講座が閉講式を迎えました。
今年度の受講生は81名で、6月から健康に関する講座や地元食材を使用した料理教室、バスハイクなどを開催しました。
閉講式の前には、川原幸子氏を講師に迎えて陶芸教室を行い、お皿やコップ、花瓶を作成するなど、最後の講座を楽しみました。

2月7日

年金友の会 囲碁大会
当JA年金友の会は2月7日、第5回目となる囲碁大会を開きました。
スポーツ競技は多いが、文化的で知的な競技も取り入れて行こうと企画したもの。
大会は個人の段級別に2クラスに分け、各クラスから勝利数で優勝者を決める競技方法で、一局、一局、熱戦が繰り広げられました。
大会の結果は次のとおりです。
【Aクラス】優勝  松井 至弘さん(写真中央左)
【Bクラス】優勝  片本 清美さん(写真中央右)

2月3日

年金セカンドライフセミナー
年金に対する疑問や不安を解消してもらおうと「年金セカンドライフセミナー」を本店2階会議室で開催。社会保険労務士の桶谷浩氏を招き『年金とセカンドライフ設計』をテーマに講演。その後、参加者からの定年退職後の失業給付や税制改革による扶養控除などさまざまな質問にも詳しく説明していただき、参加者は疑問や不安を解消した様子でした。

2月3・4・11・12日

京築産いちごをPR
当JAいちご部会女性部は、2月3日・4日に神戸市内2店舗、2月11日・12日に東京都内2店舗の大型量販店でいちご最盛期に向けて販売促進を行い、「京築産いちご」の消費拡大に向けてPRを行いました。
いちご部会では毎年、部会活動の一環として消費地(関東・関西地区)での販売促進(試食宣伝)を実施し、新たな顧客の確保と試食宣伝等を通じて消費者の意見を聞くことで今後の改善策を検討し、市場における「JA福岡京築ブランド」の確立を目指しています。
試食宣伝当日は、女性部員とJA職員が店頭に立ち、買い物客に「あかい」・「まるい」・「おおきい」・「うまい」が特徴の「博多あまおう」のアピール。試食した買い物客からは「甘くてとても美味しい」と好評でした。

2月3日

豆撒神事で鬼は~外、福は~内
豊前市四郎丸にある大富神社で節分祭古式豆撒神事が行われ、時間前からビニール袋を手に神事が始まるのを待ちわびる人で境内はにぎわいました。
神事には、当JAから下山代表理事専務が参加。
裃と袴姿に身を包み「鬼は~外、福は~内」の掛け声を合図に、拝殿廊下から小袋にわけた豆や紅白餅、菓子などを撒き始めると、福を招き入れようとあちらこちらで手があがり、豆撒きを楽しんでいました。

1月


1月30日

夏秋なす部会総会
当JA夏秋なす部会は、平成29年度の夏秋なす部会総会を開きました。
総会では、平成30年度の活動計画で、農薬の安全使用基準を厳守し、高品質で安心安全な夏秋なすを安定出荷することを重点取り組みとするなど、提出されたすべての議案が可決・承認されました。
夏秋なす部会では、今年度の生産販売計画として、出荷数量80t、販売金額1千9百20万円の計画を立てています。

1月28日

ソフトバレー大会開催
当JAは、みやこ町の犀川体育館にてソフトバレー大会を実施しました。
この大会は、役職員の親睦をはかり、それぞれの体力・年齢に応じてスポーツを楽しむことを目的とし、今年で5回目を迎えました。
大会には、8チーム43名が参加し、日ごろの練習の成果を発揮し熱戦を繰り広げた結果、今年度は農産課チームが優勝しました。

1月26日

葛城小で親子ふれあい餅つき集会
築上町立葛城小学校にて餅つき大会が開催され、5年生の児童は保護者と一緒に餅つきを楽しみました。
これはJAアグリキッズ事業の一環として毎年開催しており、児童は地域住民から提供を受けた圃場で田植えや稲刈り体験を行い、農業や食の大切さについて学んでいます。
当日は、保護者や地域住民、当JA椎田アグリセンターの職員らが協力。
蒸しあがったモチ米を児童は順番につき、つきたてのお餅を、きな粉餅にして食べました。

1月23日

ミニデイサービスを開催
助け合い組織ほうらいは、草野地区でミニデイサービスを開催しました。
JA女性の歌に合わせて体操を行った後、手先の運動を兼ねて折り紙を作りました。
また、演芸を楽しんだり、ビンゴ大会を行なうなど、楽しい一日となりました。

1月17日

シンテッポウユリを播種
JA福岡京築花卉部会(川上義文部会長)は、上毛町のハウスでシンテッポウユリの播種を行ないました。
シンテッポウユリは共同育苗を行なっており、豊築地区の4アグリセンター管内のユリ生産者で、およそ560枚の育苗トレイに播種を行ないました。
定植は4月中旬を予定しており、7月下旬には出荷が始まります。

1月11・12日

「ジュエリーセミナー&劇団四季リトルマーメイド観劇」
年5回開催する女性講座の中で毎年バスハイクを1回開催しており、今年度は福岡市に行ってきました。
TASAKIアクロス店でジュエリーセミナーを受講。昼食後はキャナルシテイ劇場で劇団四季「リトルマーメイド」を観劇し、まるで本当の海の中にいるような、神秘的な海の世界を体験するなど、参加した受講者にとって満足の1日になりました。

1月11日

住宅地で見つかったピンク色のバッタ
豊前市大字四郎丸の田んぼで12月、ピンク色のバッタがいるのを近くに住む農業 尾家清高さんが見つけ、捕まえた。体長は4センチ程度。
「子どもが小さい時は、よくバッタを捕まえていたが、ピンク色のバッタは初めて」と尾家さん。
ピンク色に長い触角、太めの胴体は甘エビのようにも見え、近所の子ども達も見物に来ては驚いていました。

1月11日

安納いも
上毛町尻高の鳥田サエ子さんの畑で、かぼちゃの形をした安納いもができ、近所で話題になりました。

1月11日

新春恒例!農機具10台を初荷
当JAは、築上町上別府にある西部農機センターで平成30農機初荷式を開き、トラクターやコンバイン、乗用田植え機など計10台を初荷しました。
初荷式では、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに真新しい農機具を載せ、みやこ農機センターの中村センター長の掛け声とともに一斉に出発。
当日は大雪の為、農機具を載せたトラックは、今年1年の農作業の安全を祈願し、後日搬入を待ちわびる組合員のもとへと届けられました。
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